援助交際をするパターン
私はどうしてもお金を必要としていました。と言っても、なにか生活苦だとかそういう真っ当な理由があったわけではありません。どちらかと言うと、ブランドのバックだとかアクセサリーだとか、あとは遊ぶお金が欲しくて・・・でも、どうしても欲しかったのです。
その自分の欲に負けて援助交際をしていました。
もちろん若い頃だけの話で今では止めていますが、味をしめてしまって今でもお金が足りないときには、もう1回やってしまおうか?と考えてしまいます。
だって1回で3万円~5万円のお金が簡単に手に入るんです。私が援助交際に手を染めたのは、本当に若い頃でした。かなりドキドキしながら、でも欲しかったバックのためにオジサンの相手をしたのです。そしたら簡単に10万円ものお金が手に入りました。これで・・・止められなくなりました。毎日毎日、来る日も来る日もひたすら援助交際をして、月に100万円近く稼いだこともあります。
そうやって得たお金でバックやアクセサリーを買ったり、夜の街に遊びに出掛けたりしていました。何度も止めなきゃ、もう止めよう、と思っていたのですが、お金が入ってくる快感。自分の好きなものが買える快感に抜け出すことが出来ませんでした。最後には色々あって止めることが出来ましたが、援助交際は中毒性があるので気を付けて下さい。
色々な問題を抱えた女性が多い
家庭問題と援助交際には関連性があると言われています。
これは家庭に何かしらの問題を抱えていた場合に、そのような家庭に育った少女が援助交際に走りやすいということを示唆しています。
ここでいう家庭の問題とは、例えば共働きで両親と娘との接点が極端に少ないケースや、片親しかいない場合に親に新しい恋人が出来たようなケースです。
特に母親に新しい恋人が出来たケースでは、唯一の頼れる存在である母親が他人に向いてしまうため、居場所を求めてしまったり、自分の方を向いて欲しいがために援助交際に走るケースが目立ちます。
ただこのようなケースでも当人が大人になり、子供を持つようなことになると非常に大きい後悔に至ることになるようです。
親の気持が分かることで、自分のやったことの意味の大きさを知ってしまうということなのでしょう。
過去は消すわけにいかず、どうしても自責の念にかられてしまうようです。
その時、周囲がたとえ援助交際のことを知っていても、住む場所を変えるなどの手段で、新しい人生を送ることは出来ますが、やはり本人の記憶から消すことは出来ないのです。
簡単にお金が入り、どんどん好きなものが買える。そんな状況にあって、いまどんなに楽しく援助交際していられても、あとで後悔する人が多数であることを知って欲しいと思います。あとで苦しい思いをするのは、あなた自身なのですから。


