ブランド品への憧れ
2011-11-07
援助交際で稼いだお金を、女性たちは何に使っているのかというと、やはりブランド品というのがたいていの目的なのではないでしょうか。
援助交際は、一回の援助で三万円程度は平均して稼ぐことができるといいますから、それを上手く繰り返すことによって、月で数十万円程度は楽に稼ぐことも可能になるといえます。
時給にすればかなり割りの良すぎるアルバイトということになりますから、そのお金が手に入るということでなかなか援助交際をやめることができない人もいるということなのでしょう。
そこで大金を稼ぐことによって、行き着くのがブランド品ということになるのですが、確かに援助交際で羽振りのよくなった女子高生などは、ブランド品を好む傾向にあるように思えます。
そして、そのブランド品を持っているということにステータスを感じるために、さらにブランド品を得ようとする、そのためにまた援助交際をするようになるという循環が続くようになるのだと思います。
お金を持っているということからさらにお金を使うようになり、それによってまたお金を稼ぐ必要が出てくる、だからこそ一度援助交際を始めると、そこからは抜け出すことが難しくなるのではないでしょうか。
援助交際をしてお金を稼いでいる女性は、お金を使うということに快感を感じるようになるのですが、最終的にお金を使わなければ我慢ならないという状態になってしまい、その魅力に取り付かれてしまうのではないでしょうか。


